ノバルティス ファーマでは、多くのかたに当社ホームページをご利用いただけるよう、アクセシビリティに配慮したホームページをご用意しております。このサイトはゾレアの情報サイトです。ページ内を移動するためのショートカット

監修 : 日本医科大学大学院医学研究科 頭頸部・感覚器科学分野 教授 大久保公裕先生

※ゾレアの季節性アレルギー性鼻炎における効能又は効果は、「季節性アレルギー性鼻炎(既存治療で効果不十分な重症又は最重症患者に限る)」です。

重症アレルギー性のぜんそくでお悩みの患者さまとご家族の方へ

文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大
重症アレルギー性のぜんそくでお悩みの患者さまとご家族の方へ
メニュー閉じる

重症花粉症とは

花粉症の重症度は、1日のくしゃみ・鼻をかむ回数や
鼻づまりの程度で分類されます。

重症度は、「軽症」「中等症」「重症」「最重症」に分けられ、「1日に起こるくしゃみ発作の平均回数」「1日に鼻をかむ平均回数」「鼻づまりの程度」によって判定されています。その詳細を示しているのが下の表です。

アレルギー性鼻炎症状の重症度分類

程度および重症度 くしゃみ発作または鼻漏**
++++
21回以上
+++
11〜20回
++
6〜10回
+
1〜5回
-
+未満


++++ 1日中完全につまっている 最重症
+++ 鼻閉が非常に強く口呼吸が1日のうちかなりの時間ある   重症
++ 鼻閉が強く口呼吸が1日のうちときどきある     中等症
+ 口呼吸は全くないが鼻閉あり       軽症
- 鼻閉なし         無症状

*1日の平均発作回数、**1日の平均鼻かみ回数

鼻アレルギー診療ガイドライン-通年性鼻炎と花粉症-
2020年版(改訂第9版), p30, ライフ・サイエンス, 2020

重症花粉症とは

重症度は、くしゃみか鼻水(表では「鼻漏」)の強いほうと、鼻づまり(表では「鼻閉」)の症状の程度で分類されます。例えば、「くしゃみまたは鼻をかむ回数が20〜11回」、または「鼻づまりの程度が強く1日のうちかなりの時間を口呼吸で過ごしている」という方は、「重症」と分類されます。

こんな生活していませんか? 重症花粉症のめやす

(例)1日11回以上 起床時 ① 朝食前後 ②③ 出社時 ④ コーヒーブレイク ⑤ 昼食前後 ⑥⑦ おやつ時 ⑧ 帰宅時 ⑨ 夕食前後 ⑩⑪ くしゃみor鼻をかむ回数が1日11回以上 または 鼻づまりがひどく1日中またはかなりの時間口呼吸している

参考:鼻アレルギー診療ガイドライン-通年性鼻炎と花粉症-
2020年版(改訂第9版), p30, ライフ・サイエンス, 2020

既存治療で効果不十分な花粉症とは

既存治療を受けても、くしゃみ、鼻水および鼻づまりのすべての症状が発現し、かつ、そのうち1つ以上の症状について、程度が+++以上(上表)である場合は、“既存治療で効果不十分”な季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)として、ゾレア等の重症・最重症の花粉症に適した治療法が選択されます。